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『脳死』の真相

脳死についてもう少し詳しく書きたいと思います。
脳死を人の死として、臓器移植手術を実施するとどうなるのか?

脳死状態の人は外に向かって意思表示できないだけで自分の身の回りに起きている事をちゃんと理解しています。
そんな人を死んだことにしてメスで胸やお腹を開き、臓器を取り出したらどうでしょうか?
自分の立場に置き換えて考えてみてください。

死人扱いなので当然麻酔はありません。
それこそ死んでしまいそうなほどの痛みと苦しみを感じることになります。
止めてくれとどんなに叫んでも相手には聞こえません。
生前自分が臓器提供の意志表示していたとしても、それは脳死になれば自分は死んでしまって何も感じなくなると思っているから出来る事なのです。
何度も言いますが脳死は人の死ではありません。脳死者は生きているのです。痛みだって感じます。

ただそれを伝える術がないだけです。
その証拠に脳死患者の体に強い痛みを伴う行為を与えたら血圧が上昇するそうです。
無言の意思表示です。
ではそれが麻酔を伴わない外科手術だったらどうでしょう?

最早医療行為ではなく惨殺行為と変わりありません。殺人そのものです。
人間の本質が霊(魂)であることを知らないからこそ出来る行為なのです。
考えただけでゾッとします。
ですがそうした行為を容易にしようと言うのが今回採択された臓器移植法案の改正(悪)案なのです。

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『脳死』は人の死ではありません

『脳死』は人の死ではありません。
きょう国会で臓器移植法改正案のA案が過半数の賛成によって採決されました。
賛成263票反対167票共産党は全員棄権、党議拘束は無し。
つまり投票した議員は皆自分の判断で賛否を決めたと言う事です。
可決されたA案は最も移植に有利な条件で、『脳死』を持って人の死とし0歳児からの提供が可能です。

移植を待つ家族や本人にとっては非常にありがたい法案です。
しかし脳死患者を抱える家族にとってこれほど残酷な法案はありません。
移植の必要な人を助けたい気持ちは分かります。しかしだからと言って今以上に条件を緩和することは許されません。
なぜなら『脳死』は人の死ではないからです。
宗教的な立場から言わせてもらうならば、人には魂があり肉体と霊子線(シルバーコード)と言う線で
つながっています。
この線が切れた時が本当の人の死なのです。
自然状態で死を迎えた時、この霊子線が切れるまで24時間程度の時間が必要です。
通夜と言う風習はそのためにあるのです。単なる慣習ではありません。
昔の人の方がよく分かっていたのです。
つまり脳死を迎えただけでは人はまだ生きているのです。
その証拠に脳死状態でも人は成長します。幾つも実例があるのです。

この法案に賛成した議員はそのことを全く理解していません。
この法案は人間の尊厳を冒涜しています。悲しい限りです。

『脳死』を人の死とするのではなく、『脳死』状態から人間を回復させるための医学的な研究や再生医療の研究にもっと目を向けてほしいものです。

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選挙に踊る自民・民主とマスコミは国益を損ねている

Yahooのニュースに、下記のようなニュースがありました。

「核の傘」で防衛確認=北対応で同盟強化-米韓首脳6月17日1時33分配信 時事通信

米韓で北の脅威に備えるため同盟強化だそうです。
ここで一つ疑問があります。
何故その場に日本の首相がいなかったのでしょうか?
麻生首相は選挙のことしか考えていなくて余裕がなかったのでしょうか?
日本もアメリカと同盟を結んでいる以上同盟強化を一緒に確認しなければならないでしょう。
与野党関係なく政治家の中に誰一人としてそれを進言する人がいなかったのだとしたら情けないことです。
これは国益にかかわる問題だからです。
民主党の鳩山代表も、一国の首相にしての器はないと言う事です。
日米同盟を軽んじる民主党に政権を渡してはいけません。

マスコミが他人事のように報道しているのも非常に残念で情けない話です。日本のマスコミはよほど左傾化しているのでしょうか?
国の危機t機状況を理解できず何の手も打てない政治家や官僚に国民を守る気概など有りません。
優先して報道すべきことが何であるかが分からないマスコミもまた然りです。
正しく判断するための材料を示してもらえない国民は日本の国民でありながら蚊帳の外に置かれています。
これが国家の危機でなくてなんでしょうか?
一刻も早くこのような状況を是正し国民の安全と安心を取り戻さなければなりません。

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大川隆法総裁、国師としての提言 第5弾!



今月下旬発刊予定の新刊です。

今、大川隆法総裁先生が一宗教家の立場を超えて次々と政治向きの話を書籍として発刊しておられるのは、それだけ大きな危機がこの国に迫っているからです。
放っておくとまさしく日本国民は亡国の民になり果てます。
それはただ単に幸福の科学が勝手に主張しているのではなく、今の政治家や官僚の日頃の言動を見ていれば明らかな通り、北朝鮮に核の脅威を突き付けられても相変わらず官益、党益を離れることが出来ず、国益の立場から行動できる人達が現れない事実を持ってしても明らかです。
北朝鮮のみならず覇権国家中国に対してもまた然りです。

本来党益を超えこの国の利益に則って話し合うべき人達が自分達の仕事をしないからこそ総裁先生はあえて国師としての立場から主張し続けておられるのです。
表に出て発言を繰り返せば、心無い人達の無責任な誹謗中傷にさらされる事も当然承知しておられます。
それでもなお言うべきことは断固として言う、主張すべきことは断固として主張する、勇気を持って主張する。それが大川隆法総裁のお考えなのです。

どうしてそこまでできるのかと言えば、大川隆法総裁は誰よりもこの国の未来に対して責任を感じておられるからなのです。

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幸福の科学学園ただ今建設中

幸福の科学学園、ただいま建設中です。
2010年4月開校予定。
宗教教育を導入し、「徳力と学力」兼ね備えた人材の輩出を目指す学校です。

幸福の科学学園公式HP

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努力の報われる社会を目指せ

今、世間では、格差を一括りにして悪と決め付け、格差のない社会を目指すことが正しいことであるかのように言われています。
けれども、格差を無くし平等を謳った共産主義思想の国家は70有余年の歳月の果てに崩れ去りました。
努力する者も、しない者も、得られる結果が同じであれば誰も努力しなくなります。
結果として国家の生産性が落ちて皆貧しくなったのです。これでは国を維持していくことは不可能です。

格差をなくし、結果平等を求める思想は、社会の進歩、発展を生まず衰退させる亡国の思想に他なりません。
マスコミの主張ならいざ知らず、これを声高に主張する政治家は亡国の政治家でしかないのです。

求めるのならば機会の平等をこそ求めるべきなのです。
そこから求められる結果は、各人の努力によって違って当たり前です。
そしてその結果を見て、さらに良い結果を求めようとする人が現れるからこそ、社会は進歩し、発展していくのです。

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Author:kuschan
富山市で幸福の科学の布教所を開いています。

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