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総裁先生富山中央支部御巡錫

さる9月27日曜日、大川隆法総裁先生が実に17年ぶりに富山の地に降り立たれました。
富山に支部精舎が出来てからは初めてのご訪問です。
17年前総裁先生はここ富山で「無限の愛とは何か」と言う題名でご説法なさいました。
今回は「神と悪魔」です。
この内容は「無限の愛とは何か」の時と同様に後で書籍になるそうです。

今年は金沢で初めて総裁先生の講演を直に聞くことが出来、ずっと後ろの席ではあったのですが肉声を聞き、生の総裁先生を拝見出来るだけでも光栄なことでしたが、幸運にも今回は礼拝室にはいらせて頂くことが出来て、前列より6列目でずっと間近に総裁先生にお目にかかることが出来ました。
これほど嬉しいことはありません。私はずっと外の仮設テントでモニター拝聴するつもりでしたから。

礼拝室で着席している時、一つ不思議なことがありました。
総裁先生が支部に御到着される30分ほど前から体の中心がカッと暖かくなりそれは総裁先生が到着してご説法をしておられる間中続きました。礼拝室の温度設定は21℃です。

先生の霊的パワーの強さを実感しました。それは到着される前から支部に及んでいたのです。
それからお話の終盤、早朝の町内行事で公園の草刈りがあった疲れが出てきたせいか眠くてしかたなくなっていたとき、総裁先生が「睡眠を呼ぶのが得意な悪魔がいる」と話し始めたのには正直ドキッとしました。

最後に選挙の疲れも癒えぬ中、この富山の地に御巡錫頂いたことに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

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民主党政権になっても

1~8月の自殺者2万2362人=最悪ペース続く-警察庁
9月28日16時8分配信 時事通信

 今年1~8月の全国の自殺者数が、昨年同期比971人(4.5%)増の2万2362人となったことが28日、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。すべての月で昨年を上回っており、12年連続で年間3万人を超えるだけでなく、過去最悪だった2003年の3万4427人に迫るペースが続いている。 

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「生活が第一」の民主党が政権を取っても自殺者のペースは落ちません。
本来政権が交代して、世の中が変わる予感がすれば、マスコミが大々的キャンペーンを打っていた8月には自殺ペースが鈍化したはずです。

ですが実際には今年も3万人を上回るペースは変わりません。
これは実際には自殺者が世の中が良くなる予感を全く感じられないからではないでしょうか。
いくら政権交代を良いことのように報じても、精神的に追い詰められた人たちには明るい未来は決してやって来ないことが肌で分かるのです。

死人からも献金をもらい自分は豊かさを満喫しながらも、お金を憎んでいる人が総理大臣になっているのです。
何故国民が豊かになることを喜ぶでしょうか。
むしろその逆ではないかと思うのです。
国民を豊かにしたくはないから、企業には多大な負担を強いる温室効果ガス削減の強化を世界に約束し、そのしわ寄せを国民に被せ、一方ではバラマキ政策によって弱者救済を謳いながらもその実国民の中から金本を排除し、結果的には国の支援がなければ自立できない国民を大量に作り出そうとしているのです。
これを一番よく感じているのは、やはり本当は貧しくないのに経済が上向かないために窮地に追い込まれていく自殺者たちなのではないでしょうか。

これが真実の鳩山政権の実力なのです。
社会主義者が集まって情報を統制し、貧しい国を目指す彼らには、国民を救済する能力は欠片も無いと言うことです。

『情けは人のためならず』

人を思いやるのは「人に親切に」と言うより、結局自分の心を喜ばせることになる。
本人がまわりに与えるから、自分も与えられる。

どちらもあるスピリチュアル系の書籍の中に書かれていた言葉です。
結局、人を思いやることは、それが巡り巡って自分に還ってくるのです。
この本の著者は全く幸福の科学とは無関係の方ですが、独学でこうした精神を学び、それを素直に実践することが自己実現に繋がるのだとを学んだ方です。

この精神は幸福の科学で教えるところの「与える愛」の精神と全く同じです。
見返りを求めず、ただ無償で愛を与えることで実は同等のものが自分にも仏神から与えられるのです。
しかし残念ながらその精神を高めていくことが自分自身の(夢や希望の)自己実現に結びつくのだと言うところまで本当に腑に落としている会員さんはまだまだ少ないように感じます。

私自身もまだまだ充分に理解しているとは言えません。

おそらく「与える愛」の本当の意味が、完全に腑に落ちた時、人はもう一段高みのある人生にレベルアップし、私達信仰者も、揺るぎない信仰心によって心境がさらに深まって行くのかも知れません。

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「富をよこしなさいされば与えん」

民主党の政策には社会保障を厚くし、また子育てや教育のための家計支援も過剰なほどに盛り込まれています。
このような政策の基本は、「富をよこしなさい、されば与えん」と言外に宣言しているのに等しいです。
つまり十分な補償をする代わりに必要なお金を自分達に渡しなさいと言っているということです。
これは社会主義の考え方であって、国民の私的財産を極力減らし、集めたお金を国が自分達の目的に応じて再分配する手法に他なりません。
そのような社会のもとでは金持ちは存在せず、国民の生活は全て国のコントロール下に置かれることになります。
経済の主導権を国に抑えられている現在においても半コントロール下にある様なものですが、コントロールが強化されると私達のような宗教活動さえも国の監視下に置かれ遂には弾圧される可能性があるのです。
そのような社会はもはや民主主義の国とは言えません。
信仰の自由が認められてこそ真に民主主義の国だと言えるからです。

社会福祉を名目とした国民の富の横取りは社会主義化への第一歩です。
国に手厚い社会保障を求め自らの富の横取りを容認することは、自らの生活の主導権を国に明け渡してしまう事なのです。

国民の生活の基本は自助努力です。
自ら得た富によって自らの生活を維持する。
そのためにこそ富は容認しなければなりません。
当たり前にお金持ちが社会に存在し、努力すれば誰でも豊かになれる世の中は、国に生活の保障を求める中からは生まれてきません。

国が保証すればよいのは本当に生活が成り立たない人々だけで良いのです。





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民主党のたくらみが静かに進行しています。

あえば直道のBLOG より転載

千葉景子法相!?9月17日(木)
あえばハッピー!!のあえば直道です。

本日、鳩山内閣が発足しました。

さまざまな問題点は含んでいますが、自分が一番、驚いているのが、
千葉景子法相の起用です。

この方は、弁護士で、旧社会党出身の参議院議員ですが、
「永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」の呼びかけ人です。

1989年には、北朝鮮による日本人拉致問題の容疑者を含む政治犯の
釈放嘆願書に署名しています。

さらに、二重国籍を推進する立場ですので、昨日まで、ブログで紹介した、
外国人参政権法案の問題点をそのまま体現したような思想の持ち主です。

こうした方を法相に起用する民主党の左傾ぶりは、今後、まちがいなく、
日本国民の利益を損なう方向で進んでいくでしょう。

さらに千葉氏は、人権擁護法案の推進派でもあります。

同法案の問題点については、また後日、お伝えしたいと思います。



私もネットで千葉法相の写真を見て、この人は左翼思想の強い人だなと直感していたのですが、やはり相当に左傾化した人物のようです。
民主党の外国人参政権の発想は、多分に日本に住む朝鮮半島出身の帰化していない方々を対象にしたものです。
その方々に参政権を認めれば日本は朝鮮半島の二ヵ国の意向を無視できなくなってしまいます。
また国政に携わる議員にも国益よりも朝鮮半島の利益を優先する人が増える可能性があるのです。

日本という国を無くしてしまいたい人達にはそれでも良いかも知れませんが日本は長い歴史と独自の文化を持った独立国です。その独立性を脅かすような制度に賛同するわけにはいきません。
民主党はこのように本音を国民に隠匿したまま重要ポストに社会主義者を付るなどして巧みに日本を
社会主義国家に変貌させようとしているのです。

ちなみに千葉恵子氏の経歴について簡単にまとめてあるブログを見つけました。
参考までに紹介しておきます。草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 


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豊かさの基本

私達が子供だった頃、今の子供たちより兄弟姉妹がたくさんいて、今よりも子育ては大変でした。
それでも私達の親の世代は国や地方の行政に過度に依存することなく私達を高校や大学まで進学させることが出来ました。
今は一人っ子の家庭も増えたのに、昭和の昔より子育てが大変になりました。
国や地方の行政から十分な手当てを貰わなければ満足に子育ても出来ない時代になったのです。

その違いは何でしょうか?

それは豊かさです。
かつて国民は豊かでした。その豊かさがあったからこそ今よりも多い子供たちを自力で育てることが出来たのです。
今は国民が一様に貧しさに慣れさせられてしまい、二度とかつての繁栄は来ないと信じさせられています。
ですが基本的に国民が豊かであれば、バラマキ政策など不要なのです。

バラマキ政策は性質上大きな政府を目指します。
不思議に思いませんか?
昔より人口が減るのに政府だけが大きくなるという事が。
人が減っているのならば政府をスリム化すればその分国民負担は減るはずです。
ちなみにここで言う政府の規模は財政のことです。
国民の負担が減ればその分手元に残るお金が増えるので社会保障を国に持てめる必要はなくなっていくのです。

民主党はまやかしを言っているのです。公務員の数を減らすと聞けばまるで政府が小さくなるように思いますが、バラマキ政策によって財政規模は反対に膨らむので、民主党の目指しているのは社会保障を言い訳にした大きな政府なのです。

また国家公務員を減らせばバラマキの財源が出来ると民主党は考えているのかも知れませんが、
仕事効率の悪い今の状態で人を減らせばさらに効率が落ち国の仕事は停滞に向かうでしょう。
浮かせた人件費などそのための手当てに消し飛ぶのです。

かつての日本を思えば国の補助付にならなくとも子どもや老人の世話は各家庭で見れたのです。
なぜならば、それに見合うだけの可処分所得を国民が保有していたからです。
まず国民が豊かであること、これが国の豊かさの原点なのです。

これ以上国の仕組みをおかしくして国民の国への依存度を高めてはいけません。
困った人がいれば国民がお互いに助け合えばよいのです。
そのためにも国民には豊かさが必要なのです。
そのための方法論をこそ為政者達は論じなければなりません。




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鳩山国難連立内閣の誕生

鳩山連立内閣は日本にとって災厄をもたらすだけの内閣です。
衆議院にたった8人の議席持たない社会主義政党社民党が幅を利かせていることからもそう分かります。
そして資本主義アメリカが懸念を表したのに比べて、中露二国の共産主義国家がこの内閣の成立を歓迎していることからも日本にとってあまりに好ましくない内閣であると言えます。
自由主義の国であるはずの日本の内閣が自由主義の国のリーダーから不信を買えば、共産圏の受けが良くても意味のない事なのです。
中露はともに拡大主義の覇権国家です。その二国が自国の国益に沿う相手だと判断しているのが鳩山連立内閣なのです。
つまり逆の見方をすれば日本の国益に適う判断の出来る内閣だということです。
特に中国とは尖閣諸島等の領土問題、ロシアとは北方領土の問題を抱えています。
この二国に都合よく事が運べば、最悪北方領土は二島しか還らず、尖閣諸島は中国の実効支配の後、中国領へと組み込まれてしまうでしょう。
そして竹島も戻ることはありません。
韓国では「独島」独立し島ぽつんと孤立している島程度の呼び名しかないにもかかわらず、韓国領に正式に組み入れられてしまう可能性は大きいでしょう。

また社民党の影響で自衛隊の権限が大きく制限されてしまい、海保の船体射撃も違法だという扱いになればまたもや不審船が日本の領海を跳梁跋扈する可能性もあります。
その場合、再び北朝鮮による拉致被害が起こることも充分に考えられるのです。
今の内閣はおそらくそのような事態になっても、拉致被害を認めることはないでしょう。

日本海側の各県の人々は不審船のニュースが流れるようになったら、海に行く場合用心した方が賢明です。(日本のマスコミは信用できません民主党に配慮して場合によってはニュースで流れないことも考えられます。)

国防にほとんど注意を払う事のない社民党とそれに呼応する民主党の勢力が実権を握ってしまった今、これらの危機は絵空事ではないのです。
生活が第一と叫んでも、国民の安全一つ満足に守れなければ生活の保障などどこにもないのです。

だからこそこの内閣を国難内閣と呼ぶのです。

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一転語

苦しみのなかに、
実は人生の砥石が
あるのです。


『幸福の原点』P.53

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一転語

仏は人間に
永遠の努力を期待しています。
ですから、努力しない人間は
仏の子とは言えません。


『太陽の法』302ページ

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一転語

誠実なる人間は、
(中略)
結局、最後には勝利するのです。
 


「愛、無限」62ページ

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一転語

智慧は尽きることがあるので、
最後は度胸が必要です。
これもまた、人生の勝負に
勝つ方法だと思います。


「常勝の法」第2章

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一転語

同じく一つの悩みを持つならば、
仏神の悩みと同じものを持て。
 

「ユートピアの原理」

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一転語

執着を断つには、
まず、
愛を与えることから
始めることです。
 

『太陽の法』307ページ

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一転語とは

悩みや、迷いの中にある時、
ハッとして気付きを得る言葉。
そんな言葉が一転語です。

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一転語のカテゴリ作りました

只今準備中です。
今しばらくお待ちください。

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増税を呼ぶバラマキ政策

将来の消費増税あり得る=鳩山民主代表が連合で言及
9月2日16時9分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫代表は2日午後、都内で開かれた連合の中央執行委員会であいさつし、消費税について「政治不信が払しょくされたときには国民の皆様にもご負担をお願いするようなことも将来出てくる可能性があろうかと思う」と述べ、将来の税率引き上げはあり得るとの考えを示した。
 同党は消費税は4年間は引き上げない方針。これに関し、鳩山氏は自公連立政権では「国民の皆様が政治に対する不信感を強めている段階で、消費税増税のことなど実現するべくもなかった」と指摘。その上で「真剣にこの問題を取り上げ、将来の年金などを含めて社会保障の議論を進めて、結論を見いだしていきたい」と語り、議論自体は封印しないことに理解を求めた。 


のど元過ぎればではありませんが、少しづつ本音が出始めたようです。
民主党のバラマキ政策を見る限り自民党の時と同様増税は避けられません。
分かっていてとぼけていたのが分かります。
4年間の封印というのも怪しくなりそうです。

結局何が本当に景気を良くする方法であるのか全く理解できていないということです。

神様という存在

神様は万能です。
その気になれば地球上から全ての争いごとを無くし、どんな極悪人も善人に変えることができます。
でも本当に神様が意のままに世界を造り替えてしまったら、私達は幸せでしょうか?
人間もまたすべて神様の意のままに動く。それの何処に自由があるでしょうか?
それではこの世の独裁者たちとやっている事は変わらなくなります。
神様は自由をこよなく愛しておられるのです。

神様が神様であるのは、どんなに長い時間がかかろうとも私達人間が、自分達の誤りに自ら気付きそして正しい方向へと歩いて行くことを辛抱強く待っておられるからなのです。
だから地獄だって無理に無くそうとはしません。
もちろん、あまりにもこの世の中が乱れ過ぎれば時には代人を使わして、行くべき道を指し示すこともあります。
行くべきヒントは与えても後はただ指し示すのみです。

人びとが真っ直ぐその道を歩かなくても、どんない寄り道をしても、決して無理に向きを変えさせることはないのです。
いつか必ず目的地にたどり着くのを信じて、神様は黙って見守り続けておられるのです。

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個人的には投票したかった2人

選挙も終わり、結果も出てしまったので書きたいと思います。
北海道で立候補していた3区の森山佳則さん、4区の鶴見俊蔵さんの二人はかつて富山にいたことがあります。
森山さんは幸福の科学富山支部(現富山中央支部)で職員をしていました。
そしてなにを隠そうそこへ10年ほど前に支部長として赴任して来たのが鶴見さんだったのです。
ですから二人は同じ支部で机を並べて仕事をしていた過去があるわけで、今回も選挙区が
同じ北海道で隣同士の選挙区だったことはよほど縁が深い二人なのでしょう。

森山さんは本当に人柄もよく誠実で人の話をよく聞いてくれる優秀な職員でした。
北海道の札幌中央支部に転任が決まった時、支部の会員からとても惜しまれながら任地へ赴いたのがつい昨日のことのように思い出されます。
鶴見さんはまさしく仕事のできる上司といった感じで、てきぱきと仕事をこなすタイプの人でした。
正義感が強く、また相手に対してのみならず自分に対しても非常に厳しい面も持ち合わせた人でした。
選挙でこの二人が北海道から出ることを知った時、当選すれば政治家としても相応しい仕事ができるだろうと確信していました。

結果は残念ながら議席には届きませんでしたが、北海道の3区、4区の人達がこの二人の人となりをもっとよく知る機会があればと残念でなりませんでした。
でも短い準備期間で全力を出し切った二人に改めてエールを送りたいと思います。

森山 よしのり;公式ウェブサイトhttp://moriyama-yoshinori.com/profile.html
つるみ 俊蔵;公式ウェブサイトhttp://tsurumi-shunzoh.hr-party.jp/

富山を変えようと不惜身命で戦った地元の女性志士
吉田かをる;公式ウェブサイトhttp://yoshida-kaoru.hr-party.jp/

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ジェンダーフリー教育という犯罪

旦那さんが、奥さんにエプロンをプレゼントした。
それは一見微笑ましい公益だと思われます。
しかしジェンダーフリーを主張する人達はそれさえも家事労働を強制することだと言って反対します。

そのプレゼントに、いつも家事仕事をしてくれている事への感謝の気持ちが込められているとは考えられないようです。またプレゼントしたからといっても、旦那さんも家事仕事を手伝わないとは限りません。

他におじいちゃんが孫の女の子に赤色のランドセルを買ってあげることもダメ。
男の子に勇ましい名前、女の子に優しい名前というのもダメ。
そして夫婦は別姓でなければダメ。
男の子が女の子におごるのもダメ。

こうした行き過ぎとも思えるジェンダーフリーの考え方が今日本で静かに浸透しようとしています。
上記のような内容のテキストがな学校教育の場で使われ回収騒ぎも起きたそうです。
しかしジェンダーフリー教育は当分なくなりそうもありません。

私は学生時代、思いっきりマルクス主義で左翼思想の教授のゼミに所属していたことがあります。
そのゼミ出身の私がマルクス主義を否定し、自由主義の大切さを訴えているのですから皮肉なものです。

そのゼミでもやはりジェンダーフリー的(当時はまだ用語が無かった)討論をやったことがあります。
その場で私は
「男と女が全く同じであるなら別々の性で生まれてくる必要はない。別々の性で生まれてくることには生まれてくるだけの意味があるはずだ」と主張したのを覚えています。

まだ幸福の科学も知らない時代の話です。

その考え方は今も変わりません。
幸福の科学と出会って男性、女性は魂のレベルですでに男女に分かれているということも知りました。
大事なのは性差を無くすことではなく、性差による違いを知ったならば、その違いをお互いに尊重し合い補完し合うことだと思います。

性差を無くせという言葉は一見人としての権利を大事にしているように見えて、男としての尊厳、女としての尊厳を大きく穢している思想であり信条です。
それを浸透させることは社会の秩序を崩壊させ、この世界を破壊する行為です。
若者の非行に走る原因は自分の持つ性の尊厳を確認するための暴走とも思われます。
行き過ぎたジェンダーフリー教育は人の精神までも蝕んで自分が男性であることの意味、女性であることの意味をわからなくさせ混乱させているのです

もちろん仕事上の都合で女性の方が職場で旧姓を名乗ることは一向にかまわないと思います。
しかしジェンダーフリーをあたかも大切な権利として教育の場で教えることは明らかに間違っています。



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Author:kuschan
富山市で幸福の科学の布教所を開いています。

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