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国民は賢くあれ --買収選挙を繰り返させないためには--

自民党と民主党は衆院選の時、マニフェストにバラマキ政策を載せました。
自民党はまだ増税にも言及していたので多少ニュアンスは違ってくるかもしれませんが、
民主党は増税には言葉を濁し曖昧さを残しました。
バラマキ政策をを前面に出し、国民の歓心関心を買おうとしたのです。
しかも後だしジャンケンで、条件は自民党より良いものを国民に提示したのです。

言葉は悪いのですが、これは選挙に向けての買収と変わるところがありません。
民主党は国民の票をお金で買ったのです。(自民党にも多少当てはまりますが)
それに乗った有権者は喜んで民主党に票を投じました。
そして民主党は圧勝したのです。

これは選挙おあり方としては決して全うではないと思います。
マニフェストに政策として載せれば合法ならば、候補者は有権者にマニフェストの形でお金を配る約束をすればよいのです。極端な話ですがそうなります。

正攻法のまともな政策を掲げる政党が勝てるわけがありません。
しかし当の国民は自分達が民主党の買収の手に乗った事実にさえ気づいていないのです。

味をしめた民主党は来年の参院選でもまた、同様の手口で選挙を戦おうとするでしょう。
しかしもう同じ手口を許しては駄目なのです。

国民は本当にこの国を良くする政策とは何か、何が自分と社会を幸せにしてくれるのかを学ばなければなりません。
投票の基準はそれに尽きます。
それはマスコミの垂れ流す情報では決して得ることはできません。
新聞やテレビでは、巧みな情報操作が行われているからです。
自ら本を読み、ネットで調べ自らの労力で真実の情報を得ることです。
国民には見せ金をちらつかせさえすればいいと思っている政治家にいつまでも舐められないためにも、我々国民は賢くあらねばなりません


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あの世を探究することは科学的ではないのか

あの世や霊の話が科学的ではないと否定する人が必ずいます。
科学とは未知なるものを探求し、解き明かしながら発展してきたものではなかったでしょうか?
あの世や霊もまた、未知なるものの範疇にはいるのではないかと思うのは私だけでしょうか?
それを解明しようとする人がいないとすれば科学的知的好奇心は人間から枯渇してしまったと言わざるを得ません。

「霊がいるなら取り出して見せてみろ」
と仰る方もいらっしゃいますが、それが出来ればあの世も霊も、もう解明されたも同然ではないでしょうか?
解明されていないからこそ解明しようと懸命に研究する姿こそ科学的だと思います。
いま私たちが普通に使っている、電気エネルギー、空を飛ぶ飛行機、エンジンで走る車、どれも存在しない時代にその話をすれば誰が信じたでしょうか?

まだ存在が確認できないことを否定の根拠にするのは、まずこの宇宙のすべてを解明した上でなければ不可能です。
人間はこの太陽系はおろか、自分達の住むこの地球のことさえもすべて解明したとは到底言えないのです。
にもかかわらずあの世や霊の存在を否定するのは、それこそ非科学的態度なのです。
探究もしていないのに否定することは出来ません。

あの世も霊も法律で否定されている
とネットのどこかで読んだ覚えがありますが、存在すら確認出来ないものをどうやって法律で規定できるのか分かりません。
無いと言い切れるのなら法律すらいらないでしょう。

ちなみに物理学の素粒子の世界ではこの世の常識では説明できない摩訶不思議な現象が起きるそうです。(素粒子が突然し、まったく別の場所から現れるなど)
そこにあの世をひも解くヒントが隠されているのかも知れません。

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学力テストは学力向上のための大切な手段

民主党の事業仕分けによって、全国学力テストの予算が大幅に削減されることになりました。
もちろんこの段階ではまだ最終決定ではありませんが、子供から切磋琢磨の機会を奪おうとしているのを見ると何ともやりきれない気持ちにさせられます。
自分の実力がどれだけ伸びたか確かめるには他人との比較は欠かせません。
自分より優秀な相手を越えて行こうとするからこそ競争となり、切磋琢磨が生まれるのです。
結局は他者との競争と見える中には自分との競争が隠されているのです。
他者に勝つことに意味があるのではなく、より自分の実力を伸ばしたものが結果として勝利するのです。
だからすべては自分との戦いなのです。
それが優秀な人材を育てていくのです。
より大きな舞台で実力を試す機会を与えることが、より優秀な人材の輩出につながるのです。
その機会を奪ってはなりません。
しかしこの決定には教職員組合である日教組の意向が大きく影響していると言います。
教師自ら子供たちの実力を試す機会を制限するということは、実は教師達の教育の実力が想像以上に低いということの現れではないでしょうか?
その質の低さを世間に露見させたくないから、全国実力テストの実施は都合が悪いのでしょう。
しかし世間の親たちは学校の公教育のレベルが、話にならないくらい低いことを知っています。
だからこそ余計な出費をしてでも子供もを塾に通わせて他の子供から落ちこぼれないようにしているのです
公教育の無料化の前に公教育のレベルを上げなければいけません。
そうすれば子供は塾に通わずに済み、家計にゆとりが生まれるのです。
一方で塾はさらに高度な教育を受けたい子供達の勉強の場として専念することが出来る様になります。
また学校の授業についていけない子供たちの受け皿となることも出来るでしょう。
今の家庭における過度な教育費用の支出は学校教師の職務怠慢が一因なのです。
これが改善されて家計支出が減れば1人の子供にかける費用の減少にもなり、二人目、三人目の子供を産もうと言う気持にもつながります。
これは立派な少子化対策です。何故福島瑞穂少子化担当相はそれを指摘しないのでしょうか?
少子化大臣は今のところ有効な対策を講じているようには見えません。少子化担当なのに国防問題にばかり首を突っ込んでいるからです
少子化問題も喫緊で対策を打たなければならない問題ではないでしょうか?

私は子供達の全国テストを全員参加にするだけではなく、教職員も年一回は全国テストを実施するべきだと思います。
その場合の費用は当然のことながら個人負担です。
自身の懐を痛めることで努力の大切さを知ってもらいたいからです。
そうしなければ子供達に本当の努力の意味を教える事は出来ません。

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Author:kuschan
富山市で幸福の科学の布教所を開いています。

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