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相談ごとに乗る時は

友人から相談を受けた時、自分もおなじ様な悩みを抱えていて、
相手が話している途中なのに、
「自分も一緒なんだから・・・」
と、答えてしまうことはないでしょうか?
これでは相手の気持ちを全否定しているのと一緒です。

あなたがもしも普段、「心の勉強」をしている人だったとしたら、
友人に何のために勉強しているのだろうと幻滅されるかもしれません。

相談事を他人に打ち明ける時、人は自分の言い分を一旦受け入れて欲しくて打ち明けるのです。
相談を受ける側はまず聞き役に回り、相手の言葉を途中で遮ることなく最後まで話してもらいます。
徹底的に聞き役に徹することが大切です。
例え相手の言い分に問題点が見つかってもそれに対して途中で意見しないようにします。
それをすると相談体が途中で中断し、場合によっては相手が過度に感情的になってしまうので注意ししなければなりません。
相手は信頼して打ち明けてくれるのですから一度でも否定的な態度を示せばもう二度と相談してくることは無いかもしれません。
その時、相手は相談前より傷ついていますからそれだけは避けなければいけないのです。
機器や気宇に徹した後は、相手の話を振り返りながら、自分の意見を言いますが、
この時、相手の間違いを「間違っている」とストレートに指摘するのはやめた方が無難です。
必ず相手が自分で間違いに気付きどうすべきだったか、どうすべきかを考える余地を残しておきます。
人は他人の意見に従うより自分で決めて実行した方が素直に行動することが出来、問題の解決が早くなるからです。
アドヴァイスはしても解決の方法は自ら選択できるように残しておくことが重要なのです。
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『創造の法』発刊



総裁先生最新刊『創造の法』発刊されました。
サブタイトル「常識を破壊し、新時代を拓く」です。

主な内容
「これからの時代、過去の延長線上に
未来は築けないだろう。
昨日の成功を今日は捨て去り、
今日の成功を、明日は破壊し、
さらなる創造の新境地を拓く。
そうであってこそ、
未来に生きる人たちにも夢が花咲くのだ。」
(「まえがき」より)


●「インスピレーションの本質」とは何か
●人間関係の調整にも「発明」が要る
●アイデアを引き寄せる「この方法」
●赤字改善の為に今何をなすべきか
●「人と違うこと」を恐れるな
●グリーン・ニューディールにみる
 オバマ大統領の「戦略」
●不況期こそ経営革新のチャンス


2010年を新しい日本を創造する年にしましょう。

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仏を支えるために

正直言ってしまえば、会員だって皆がお金に恵まれている訳ではありません。
いつでもお布施が出来るほど潤沢に資金が回っている人もいますが、そう下ない人もたくさんいます。
だからお布施で躓いてつぶれて行く人は多いのです。
誰だって豊かになりたい。
でも誰のため?

自分や家族のため。
でもそれだけで終わっていては結局は豊かにはなれないのではないのか?
仏を支えるために。
この一文が抜け落ちたままの豊かさは結局本当の豊かさではありません。
私達は幸福の科学の会員だから頭に「」の一字が入りますが、そこが何か別の、尊い何か、聖なる何かでもよいと思うのです。
そうしたものを支える気持ちが自分を豊かにし、世界を豊かにします。
自分の外の世界へとつながっていく思いがなければ本当の豊かさは訪れません。
世界はすべてつながっていて、自分も他人も豊かになる世界は、さらなる豊かさをこの世界に生み出すからです。
これが世界が発展し、繁栄する本当の原理なのです。
自分だけではなく、社会全体が豊かになっていくことへの願いが大切なのです。



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いま必要なのは光

民主党小沢幹事長の朝貢外交から習近平国家副主席と天皇陛下の会見を慣例を破り強硬に決めたあたりから
ますます日本を覆う闇が濃くなったように感じられます。

鳩山首相は以前、憲法で天皇陛下を国家元首と定めるように改正すべきだと提言していたそうですが、
今回の決定の仕方を見る限り立場は逆転し、自らが国家元首の如く天皇陛下に会見を強制しています。
これは象徴とは言え、二千年に及ぶ歴史の中で存続してきた御皇室という権威に対する明らかな不敬です。

このように日本人の心を暗くし、恥辱を味あわせている輩が権力を振っている時、そのあまりのやりように批判を強めることは彼らの思う壺であり、批判すればするほど彼らは日本人に屈辱的な思いをさせ続けるでしょう。

こんな時に必要なのは光です。
闇を消し去るのは光。
民主党の悪政を乗り越えてその先にあるのは輝ける日本の未来、発展繁栄を謳歌する素晴らしい国家の姿であることを信じ、そこに向かって突き進むことです。
日本を成り立たせているのは政府ではありません。
1人ひとりの日本人です。
その一人ひとりの日本人が心を強く持ち、希望を胸に抱けば、それは未来において必ず結実します。
闇の力に負けてはいけません。
彼らの活力は人々の心に巣食う不安や恐怖です。
それを取り除き希望で満たせば闇に打ち勝つことは可能です。

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北朝鮮の30人

私も昨日初めて知ったのですが、と言うか会員でもほとんどの人は知らなかったと思うのですが、
現在、北朝鮮には、幸福の科学の会員が約30人いるそうです。
社会主義独裁の国で信仰を持っていることが分かれば弾圧の対象になります。

何よりどのようなルートで北朝鮮に幸福の科学の教えが伝わったのか、全く不明ですが、考えられるのは中朝国境か日本との定期連絡船その他想像もつかない方法で、とにかく北朝鮮まで伝わったのでしょう。

日本の国が国力を衰退させる方向に舵を切られている現状の中で、幸福お科学の教えは中国や北朝鮮にまで広がり、間違いなく世界レベルで広がりつつあるようです。

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ここまで削ればすでに無意味

高速無料化「北海道限定」が有力 (読売新聞) 
政府は2日、民主党が衆院選の政権公約(マニフェスト)に掲げた高速道路無料化について、2010年度予算の概算要求に無料化予算として計上した6000億円の予算規模を、数百億円程度まで大幅に圧縮する方針を固めた。

 無料化の対象地域を北海道に限定する案が有力だ。デフレや急激な円高が深刻化しており、雇用対策などに財源を手厚く振り向けるべきだと判断した。財源不足を背景に政府はマニフェストの軌道修正を加速化させており、農家への戸別所得補償など主要事業についても見直しを進める方針だ。

 鳩山首相は2日、前衆院議員らが国会内で開いた講演会で、マニフェストについて「契約した相手の国民が望まないものを、強引に押し付けるのもいかがなものか」と述べ、状況に応じて修正する考えを示した。その上で、高速道路無料化については「必ずしも人気がない。来年は一部の所で実施しながら、どこまで経済効果が上がるのかを考える」と述べ、来年度については予算規模を大幅に圧縮する考えを表明した。

 国土交通省は、首都高速と阪神高速を除く高速道路を無料化した場合に必要となる費用は総額約1・8兆円と試算している。民主党がマニフェストで12年度までの3年間で段階的に無料化を実施するとしたのに合わせ、10年度は3分の1の6000億円を要求した。

 渋滞激化が予想される東名高速など主要都市間を結ぶ基本路線は除外し、交通量が少ない一部の地方路線に限定して無料化を試験的に実施することを検討してきた。本州では有料と無料の区間が併存することで不公平感が生じることに加え、政府が予算の大幅圧縮の方針を固めたことから、他県と陸続きではない北海道に限定する案が浮上した。

 10年度予算の概算要求は高速道路無料化のほか、子ども手当(要求額=2兆3345億円)や高校授業料の実質無償化(同4624億円)などマニフェスト関連予算が膨らみ、過去最高の95兆円に上った。行政刷新会議(議長・鳩山首相)は予算の無駄を洗い出す事業仕分けを実施し、3兆円程度の圧縮をめざしたが、「無駄の削減だけでは3兆円に届かない」(首相周辺)との見方が強まっている。


車の走らない高速道路でお金をかけてまで無料化実験をするのは意味がありません。
それが北海道に限定にするというのは分かります。自分の地元だからでしょう。

ただ、北海道に限定した実験結果が地方の高速道路にまで当てはまるかどうかは別の話です。
無料化のコストが道路の維持・管理以外に、高速道路会社の所得保障などにも使われていては無料化が難しいのは当たり前です。無料化コストがかかり過ぎます。
高速道路会社には通行料以外の収益拡張の道を見つけてもらうか徐々に縮小してなくなってもらわなければ、まともな無料化は出来ません。高速道路会社にも手をつけず、いきなり手順を得ず無料化など土台無理なのです。
そのあたりの説明が不十分な上にETCで出費を強いられた人達が大勢いてはただ無料化と言ってみても納得でいる人は少ないでしょう。
むしろ今回は完全に見送りを決めた方が良いはずです。

地元の利益の前に、首相としては国民全体の利益が見えなければいけません。
"鳩山不況"に備えて1.8兆円のお金は残しておかなければなりません。

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Author:kuschan
富山市で幸福の科学の布教所を開いています。

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