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ジェンダーフリー教育という犯罪

旦那さんが、奥さんにエプロンをプレゼントした。
それは一見微笑ましい公益だと思われます。
しかしジェンダーフリーを主張する人達はそれさえも家事労働を強制することだと言って反対します。

そのプレゼントに、いつも家事仕事をしてくれている事への感謝の気持ちが込められているとは考えられないようです。またプレゼントしたからといっても、旦那さんも家事仕事を手伝わないとは限りません。

他におじいちゃんが孫の女の子に赤色のランドセルを買ってあげることもダメ。
男の子に勇ましい名前、女の子に優しい名前というのもダメ。
そして夫婦は別姓でなければダメ。
男の子が女の子におごるのもダメ。

こうした行き過ぎとも思えるジェンダーフリーの考え方が今日本で静かに浸透しようとしています。
上記のような内容のテキストがな学校教育の場で使われ回収騒ぎも起きたそうです。
しかしジェンダーフリー教育は当分なくなりそうもありません。

私は学生時代、思いっきりマルクス主義で左翼思想の教授のゼミに所属していたことがあります。
そのゼミ出身の私がマルクス主義を否定し、自由主義の大切さを訴えているのですから皮肉なものです。

そのゼミでもやはりジェンダーフリー的(当時はまだ用語が無かった)討論をやったことがあります。
その場で私は
「男と女が全く同じであるなら別々の性で生まれてくる必要はない。別々の性で生まれてくることには生まれてくるだけの意味があるはずだ」と主張したのを覚えています。

まだ幸福の科学も知らない時代の話です。

その考え方は今も変わりません。
幸福の科学と出会って男性、女性は魂のレベルですでに男女に分かれているということも知りました。
大事なのは性差を無くすことではなく、性差による違いを知ったならば、その違いをお互いに尊重し合い補完し合うことだと思います。

性差を無くせという言葉は一見人としての権利を大事にしているように見えて、男としての尊厳、女としての尊厳を大きく穢している思想であり信条です。
それを浸透させることは社会の秩序を崩壊させ、この世界を破壊する行為です。
若者の非行に走る原因は自分の持つ性の尊厳を確認するための暴走とも思われます。
行き過ぎたジェンダーフリー教育は人の精神までも蝕んで自分が男性であることの意味、女性であることの意味をわからなくさせ混乱させているのです

もちろん仕事上の都合で女性の方が職場で旧姓を名乗ることは一向にかまわないと思います。
しかしジェンダーフリーをあたかも大切な権利として教育の場で教えることは明らかに間違っています。



テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

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Author:kuschan
富山市で幸福の科学の布教所を開いています。

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