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豊かさの基本

私達が子供だった頃、今の子供たちより兄弟姉妹がたくさんいて、今よりも子育ては大変でした。
それでも私達の親の世代は国や地方の行政に過度に依存することなく私達を高校や大学まで進学させることが出来ました。
今は一人っ子の家庭も増えたのに、昭和の昔より子育てが大変になりました。
国や地方の行政から十分な手当てを貰わなければ満足に子育ても出来ない時代になったのです。

その違いは何でしょうか?

それは豊かさです。
かつて国民は豊かでした。その豊かさがあったからこそ今よりも多い子供たちを自力で育てることが出来たのです。
今は国民が一様に貧しさに慣れさせられてしまい、二度とかつての繁栄は来ないと信じさせられています。
ですが基本的に国民が豊かであれば、バラマキ政策など不要なのです。

バラマキ政策は性質上大きな政府を目指します。
不思議に思いませんか?
昔より人口が減るのに政府だけが大きくなるという事が。
人が減っているのならば政府をスリム化すればその分国民負担は減るはずです。
ちなみにここで言う政府の規模は財政のことです。
国民の負担が減ればその分手元に残るお金が増えるので社会保障を国に持てめる必要はなくなっていくのです。

民主党はまやかしを言っているのです。公務員の数を減らすと聞けばまるで政府が小さくなるように思いますが、バラマキ政策によって財政規模は反対に膨らむので、民主党の目指しているのは社会保障を言い訳にした大きな政府なのです。

また国家公務員を減らせばバラマキの財源が出来ると民主党は考えているのかも知れませんが、
仕事効率の悪い今の状態で人を減らせばさらに効率が落ち国の仕事は停滞に向かうでしょう。
浮かせた人件費などそのための手当てに消し飛ぶのです。

かつての日本を思えば国の補助付にならなくとも子どもや老人の世話は各家庭で見れたのです。
なぜならば、それに見合うだけの可処分所得を国民が保有していたからです。
まず国民が豊かであること、これが国の豊かさの原点なのです。

これ以上国の仕組みをおかしくして国民の国への依存度を高めてはいけません。
困った人がいれば国民がお互いに助け合えばよいのです。
そのためにも国民には豊かさが必要なのです。
そのための方法論をこそ為政者達は論じなければなりません。




テーマ : ブログ日記
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富山市で幸福の科学の布教所を開いています。

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