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あの世を探究することは科学的ではないのか

あの世や霊の話が科学的ではないと否定する人が必ずいます。
科学とは未知なるものを探求し、解き明かしながら発展してきたものではなかったでしょうか?
あの世や霊もまた、未知なるものの範疇にはいるのではないかと思うのは私だけでしょうか?
それを解明しようとする人がいないとすれば科学的知的好奇心は人間から枯渇してしまったと言わざるを得ません。

「霊がいるなら取り出して見せてみろ」
と仰る方もいらっしゃいますが、それが出来ればあの世も霊も、もう解明されたも同然ではないでしょうか?
解明されていないからこそ解明しようと懸命に研究する姿こそ科学的だと思います。
いま私たちが普通に使っている、電気エネルギー、空を飛ぶ飛行機、エンジンで走る車、どれも存在しない時代にその話をすれば誰が信じたでしょうか?

まだ存在が確認できないことを否定の根拠にするのは、まずこの宇宙のすべてを解明した上でなければ不可能です。
人間はこの太陽系はおろか、自分達の住むこの地球のことさえもすべて解明したとは到底言えないのです。
にもかかわらずあの世や霊の存在を否定するのは、それこそ非科学的態度なのです。
探究もしていないのに否定することは出来ません。

あの世も霊も法律で否定されている
とネットのどこかで読んだ覚えがありますが、存在すら確認出来ないものをどうやって法律で規定できるのか分かりません。
無いと言い切れるのなら法律すらいらないでしょう。

ちなみに物理学の素粒子の世界ではこの世の常識では説明できない摩訶不思議な現象が起きるそうです。(素粒子が突然し、まったく別の場所から現れるなど)
そこにあの世をひも解くヒントが隠されているのかも知れません。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

コメント

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無いと証明できない

確かに、あの世は、無いと証明できないし、多くの人が信じてやまないし、実際に見えてしまう人もいるわけですから、無いと決めてしまうのも、どうかと思います。

世の中、多数決で決まってしまうところも、あるからでしょうかね?

Re: 無いと証明できない その1

> 確かに、あの世は、無いと証明できないし、多くの人が信じてやまないし、実際に見えてしまう人もいるわけですから、無いと決めてしまうのも、どうかと思います。
>
> 世の中、多数決で決まってしまうところも、あるからでしょうかね?
はじめまして リバティの人さん

確かにほとんどのことは、多数決で数の多い方の意見が通ってしまいます。
そしてその意見の間違いに大多数の人が気付いた時に修正が入るのです。
それまでは少数の正しい意見が振り返られることはありません。

霊界についても残念ながら否定派の意見を多く見かけますね。
それは霊界があると証明するよりも否定する方が簡単だからです。
霊界を肯定する多くの人は取り出して証明することのできない霊界を理解してもらうことの困難さをいやと言うほど知っているので口をつぐんでいることが多いのです。
本当に一流と呼ばれる学者や医者には仏神の存在を確信している人はたくさんいます。
それは最先端の医療や科学の知識を知れば知るほどこの世界が大いなる意志によって創られたるものであるということを実感せずにはいられなくなるからです。

ですがその証明をして見せられる所までは私達の科学はまだ到達していないのが実情です。
霊界や霊を証明しようとすることはまた、UFOや宇宙人の実在を証明しようとすることに似ています。
UFOや宇宙人もまだその実在を肯定する人と、否定する人に分かれますし、一般の人のみならず科学者の中にも自然現象として説明しようとする人がいることも霊界や霊の場合に通ずるものがあります。
しかし広大無辺な宇宙の中で私達の住む地球だけに生命が存在すると考えるのは余りにも傲慢な考えですし、科学技術の進歩において地球が一番発達した星だと断言するのは比較対象が明確でない以上不可能です。
それと同じで私達の住む宇宙だけが宇宙であると言いきることにも無理があります。
物質の宇宙があれば、非物質の宇宙の存在もまた可能だからです。
私達の宇宙はなぜ3次元なのでしょう。
それは理屈の上では0から2次元、そして4次元以上の宇宙の存在も説明できるからです。
その同じ条件で見たときに私達の宇宙は3次元だと言えるのです。
そして私達の宇宙自体が多次元構造の宇宙である可能性もまたあるということです。
そおどこかに霊界に当たる宇宙が存在しないと言い切ることはできないはずです。

Re: 無いと証明できない その2

>続き
霊界を単純に否定する人たちはその事実を厳然と受け止めなければならないのだと考えます。
真摯に探究し究明する姿勢なくして霊界も霊も、肯定することは出来ないと同時に否定することも出来ません。

賛否の数で解決する問題ではないということです。
否定派の人はその事実を知らなければなりません。
肯定している人たちは勇気を持ってその事実を伝えていくべきだと思います。
霊界究明が将来最先端の科学になっていないとは限らないのです。

Re: 無いと証明できない その3

>続き
と、長々書いてきましたが我々信仰を持つものの立場としては、
「あるものはある100%存在する」
と言い続けるしかありません。
証明は今のところ死んでからでなければ出来ませんが。(^-^
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Author:kuschan
富山市で幸福の科学の布教所を開いています。

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