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悩める友人への対処法

友人の中の一人が悩みを抱えている時、
その悩みが仲間内への不平・不満から出ている時、
それを打ち明けられても冷静でいられるだろうか。
その中には自分も責められる対象になっているかも知れない。

その気持ちを理解するには、
一度相手の気持ちをしっかりと受け止めなければならないだろう。
不用意な発言は、真実味がなくかえって相手を余計傷つけてしまうかもしれない。
たとえば何年も前の出来事が原因かもしれないと思っても、
それをストレートに口にして、
「だからあなたが悪い。」
と言ってしまえばそれまでなのだ。
後は何を言っても相手の頑なな気持ちを開くことは出来なくなる。
だから悩みを聴くのは難しい。

誰にも蒸し返されたくないことがある。
自分の責任も感じているからだ。
それをまことしやかに指摘して見せても、相手の傷口を抉るだけでしかない。
抉った本人は気付かない。

打ち明けられた悩みは本当の悩みの入り口でしかなく、本心はもっと奥に隠されていることが多い。
それを引き出してこなければ悩みの根本的な解決にはならないのだ。
だからこそ相手の吐き出す言葉は一度肯定し、受け止めなければならない。


悩んでいると分かっていても口に出して言わない時は、そっとしておくことも必要だ。
悩みは時間が解決することもあるからだ。

最大幸福社会の実現―天照大神緊急霊示―

最大幸福社会の実現―天照大神の緊急神示最大幸福社会の実現―天照大神の緊急神示
(2010/07/02)
大川 隆法

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今の時代にあって、
日本の主宰神天照大神直説の霊示を読むことができるのは
まさしく現代の奇跡だ。


日本を主宰する天照大神が、
今の日本を憂え、自身の思いを日本の国民(くにたみ)に伝えんとご降臨されたのだ。
日本の国民ならば、その信仰の有無と関係なく
一読の価値はあるだろう。

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宗教的真理は過去にだけ説かれるものではない

仏教やキリスト教、イスラム教など古い宗教は誰もが認める世界宗教だ。
それ以外の神道やヒンズー教などその国独自の宗教も成立してから長い年月を経ているものは皆それなりの地位を得ている。
翻って比較的成立年の浅い宗教は新興宗教として分類され、その多くはその教えの内容に関わらず宗教としての市民権は甚だ不十分だ。
それでももっその中に何百年、何千年も先まで残るものがあればそれは宗教としての地位を確立していることだろう。
しかしその基本となる教義は教祖がリアルタイムに生きた時代の教えであるはずであり、それは今という時代に他ならない。
仏教もキリスト教もイスラム教もできたばかりの頃は新興宗教だった。
その教えに感化され価値を感じた人々が懸命に後の世に伝えたからこそ現在世界宗教としての地位を確立している。
じゃあそれらの宗教の前にはそれに匹敵する教えはなかったと言えるのだろうか?
人々の心を教え導く教えはなかったと言い切れるのだろうか?
恐らくあっただろう。
しかしそれらが形骸化して人々の心を教え導くという役割を果たせなくなったからこそ新しい教えとして仏教やキリスト教、イスラム教などが出てきたのではないだろうか。
また地域によってはそのままでは受け入れられないこともあるだろう。
世の中の価値観が変われば古すぎる教えでは説き切れないことも出てくることだろう。

そうした時、必要になるのは時代の要請に応えることのできる教えではないだろうか?
今これらの世界宗教は再び形骸化している。
それは当時より世界が広くなって古い時代の教えでは包括しきれんくなっているからだ。

だからこそ雨後のたけのこの如く新しい教えが出現してきている。
それらの中には短い間に消えて行く者も当然ある。
しかし最も普遍的な教えを含む新興宗教は新しい時代の価値観に応えるものとしてやがて多くの人々に受け入れられ
仏教・キリスト教・イスラム教などに代わる新しい酒井宗教として後世まで伝えられていくことだろう。
我々がすべきなのは新興宗教の全てを排除するのではなく、
真実の教え、普遍的真理を包含するものはどれかを見分ける力を見につけることだ。
混迷の時代、それはとても困難なことだろう。
しかし現代を生きる我々はそれを乗り越えて真実の教えを後世に残す努力をすることが寛容なのだ。
真なる教え、普遍の真理は何千年も後世の人々までもを救う使命を持っているのだから。

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相談ごとに乗る時は

友人から相談を受けた時、自分もおなじ様な悩みを抱えていて、
相手が話している途中なのに、
「自分も一緒なんだから・・・」
と、答えてしまうことはないでしょうか?
これでは相手の気持ちを全否定しているのと一緒です。

あなたがもしも普段、「心の勉強」をしている人だったとしたら、
友人に何のために勉強しているのだろうと幻滅されるかもしれません。

相談事を他人に打ち明ける時、人は自分の言い分を一旦受け入れて欲しくて打ち明けるのです。
相談を受ける側はまず聞き役に回り、相手の言葉を途中で遮ることなく最後まで話してもらいます。
徹底的に聞き役に徹することが大切です。
例え相手の言い分に問題点が見つかってもそれに対して途中で意見しないようにします。
それをすると相談体が途中で中断し、場合によっては相手が過度に感情的になってしまうので注意ししなければなりません。
相手は信頼して打ち明けてくれるのですから一度でも否定的な態度を示せばもう二度と相談してくることは無いかもしれません。
その時、相手は相談前より傷ついていますからそれだけは避けなければいけないのです。
機器や気宇に徹した後は、相手の話を振り返りながら、自分の意見を言いますが、
この時、相手の間違いを「間違っている」とストレートに指摘するのはやめた方が無難です。
必ず相手が自分で間違いに気付きどうすべきだったか、どうすべきかを考える余地を残しておきます。
人は他人の意見に従うより自分で決めて実行した方が素直に行動することが出来、問題の解決が早くなるからです。
アドヴァイスはしても解決の方法は自ら選択できるように残しておくことが重要なのです。

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『創造の法』発刊



総裁先生最新刊『創造の法』発刊されました。
サブタイトル「常識を破壊し、新時代を拓く」です。

主な内容
「これからの時代、過去の延長線上に
未来は築けないだろう。
昨日の成功を今日は捨て去り、
今日の成功を、明日は破壊し、
さらなる創造の新境地を拓く。
そうであってこそ、
未来に生きる人たちにも夢が花咲くのだ。」
(「まえがき」より)


●「インスピレーションの本質」とは何か
●人間関係の調整にも「発明」が要る
●アイデアを引き寄せる「この方法」
●赤字改善の為に今何をなすべきか
●「人と違うこと」を恐れるな
●グリーン・ニューディールにみる
 オバマ大統領の「戦略」
●不況期こそ経営革新のチャンス


2010年を新しい日本を創造する年にしましょう。

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仏を支えるために

正直言ってしまえば、会員だって皆がお金に恵まれている訳ではありません。
いつでもお布施が出来るほど潤沢に資金が回っている人もいますが、そう下ない人もたくさんいます。
だからお布施で躓いてつぶれて行く人は多いのです。
誰だって豊かになりたい。
でも誰のため?

自分や家族のため。
でもそれだけで終わっていては結局は豊かにはなれないのではないのか?
仏を支えるために。
この一文が抜け落ちたままの豊かさは結局本当の豊かさではありません。
私達は幸福の科学の会員だから頭に「」の一字が入りますが、そこが何か別の、尊い何か、聖なる何かでもよいと思うのです。
そうしたものを支える気持ちが自分を豊かにし、世界を豊かにします。
自分の外の世界へとつながっていく思いがなければ本当の豊かさは訪れません。
世界はすべてつながっていて、自分も他人も豊かになる世界は、さらなる豊かさをこの世界に生み出すからです。
これが世界が発展し、繁栄する本当の原理なのです。
自分だけではなく、社会全体が豊かになっていくことへの願いが大切なのです。



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Author:kuschan
富山市で幸福の科学の布教所を開いています。

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